教えて!介護士の働き方!!~グループホーム編~

「リス太くん」
人材不足の叫ばれる昨今、介護業界も人手不足の波は押し寄せてきています。
「経験はないけど介護の業界で働いてみたいな」という方や「今まで一つの施設でしか働いたことないけど、他にはどんな働き方があるんだろう…」という方も多いと思います。
ということで!介護士の働き方を施設形態ごとにお伝えしていきたいと思います。今回はグループホームについてご紹介していきます!
目次
1.グループホームの特徴
2.グループホームの仕事内容
3.まとめ
1.グループホームの特徴
グループホームは認知症の方が入居する施設としての役割を持っています。
入居の条件としては
①65歳以上
②要支援2または要介護1以上の認知症患者
という2点があります。
特養や老健など他の施設と比べた時に、かなり小さな施設になります。
というのも、施設定員がグループホームは1ユニット5名から9名、且最大でも2ユニットまでの定員と決まっているので、大きい施設でも18名までです。
「認知症対応型共同生活介護 」と正式には位置づけられており、少人数で家庭的な環境の中で入居者や介護職員がゆったりと関っていく施設です。
2.グループホームの仕事内容
グループホーム自体は医療行為を施設の中で行う施設ではないので、他の介護士施設とはかなり働き方が変わってきます。
その名の通り、グループで過ごす第二のお家のような施設なので、例えば入居者さんと一緒にお買い物に行ったり、ご飯を作ったり、、、といった、日常の園長のようなこともお仕事の一環になります。
もちろん介護的な業務もありますが、寝たきりの方などが入居される施設ではありません。
認知症の方と上手くコミュニケーションを取りながら、入居者様同士の良好な関係を気づいていくことができるように取りまとめていく、ということも働く上では大切になってきます。
働く上でのメリットとしては
・介護度の高い方は少ないので、腰など身体への負担は少ない
・少人数のケアなので、一人ひとりに向き合った介護を提供できる
デメリットは
・お給料は他の施設形態と比べると低いところが多い
・入居者様が少ない分介護職員も少ないので、一人ひとりの責任も重くなる
などが挙げられます。
3.まとめ
いかがでしたでしょうか?
グループホームは他の施設とは役割が違う部分が大きく、働き方も独特です。
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