介護士ってどんな資格なの??知っておきたい介護士の資格の種類とは!

「介護士」という言葉は日常でよく耳にすると思いますが、
実はこれって資格の名称ではないのをご存知でしょうか?
いわゆる介護士というのは「介護施設などで介護の仕事に携わる人」を広く指す言葉です。
介護の資格にはいくつか種類がありますが、今回は主要な資格を4つご紹介します!
1. 介護職員初任者研修
介護職の資格の中では取得難易度は低いです。
130時間の研修が義務付けられており、通信教育や学校に通うことで取得できます。
2. 介護福祉士実務者研修
こちらも通信や通学で取得できます。
しかし初任者研修よりも研修に必要な時間が長く、450時間の研修が必要になります。
ただその分専門的な知識を学ぶことになるので、介護士としてのスキルアップにもつながります!
3. 介護福祉士
初任者研修・実務者研修と介護福祉士の一番の違いは「国家資格」であるという点です。そのため取得の難易度は高いですが、資格手当の金額がグンと上がるなどメリットは多いです!
受験資格を得る方法としては、介護福祉士実務経験ルート・福祉系高校ルート・養成施設ルートの3つがあります。
→実務経験3年以上+実務者研修修了
・ 福祉系高校ルート
→福祉系高校(1,800時間程度)
・ 養成施設ルート
→養成施設2年以上(1,800時間程度)
どれも簡単ではありませんね…しかし介護の資格としては一つのゴールのようなものなので、何とか取得したい資格ではあります。
4. 介護支援専門員(ケアマネージャー
介護支援専門員のお仕事は普通の介護のお仕事とはかなりジャンルが変わってきます。
介護のお仕事は肉体的に負担が大きい業務が多いのと比べて、介護支援専門員のお仕事は「ケアプラン」というものを作成する、事務的な要素が大きくなります。
ざっくり説明すると、介護サービスを受ける必要がある方に対して、どのようなサービスをどのような頻度で利用するか、というような道筋を立てる仕事です。具体的な業務内容は次回以降のコラムでご紹介しますね。
受験するには以下の要項が必要になります。
・該当する国家資格を保有し、5年以上かつ900日以上の実務経験
~まとめ~
いかがでしたでしょうか?
一口に介護の仕事と言っても様々な資格があり、上記でご紹介した資格は一部にすぎません。いろいろなキャリア形成も可能な奥が深い業界です!
もちろん、資格がなくても働ける施設も沢山あります。
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